学生の就職活動が早期化・多様化する中、大学キャリアセンターの現場には多くの取り組みをどう位置づけ、何を優先するのかという判断がこれまで以上に求められています。2025年12月2日に開催されたGKB48セミナーでは、大学キャリアセンターの責任者、経験者がインターンシップや学内合同企業説明会での課題を中心に語りました。
今回、大学登壇パート(第1部 約80分)を大学キャリア支援教職員対象に、期間限定・無料公開いたします。(後半第2部・3部の企業連携インターンシップ・AI活用パートは有料です)

次のような方におススメです

本動画(第1部)は、実際のキャリアセンターの“現場のリアル”が語られたセッションです。次のような方に特におすすめします。

  • 学内合同企業説明会(合説)の学生集客や運営に悩んでいる
  • インターンシップや早期就活に関する学生への指導を模索している
  • 他大学のキャリアセンターの工夫や対応を知りたい

 

無料限定公開について

【申込受付期間】2026年1月20日(火)~30日(金)
(視聴は2月2日(月)17時まで)
【方法】以下を満たす方を対象に、第1部(大学登壇部分)を無料で限定公開いたします。
申込フォームによりお申込ください。
 <申込条件>
 ・対象:大学キャリアセンター職員/就職支援・キャリア教育ご担当の教員
 ・視聴後に簡単なアンケートフォームへのご協力(数分程度)

【人数】先着20名程度
※1大学で複数のお申込があった場合、先着1名様に公開いたします。人数に達し次第終了いたします。


【申込方法】
下記フォーム(Googleフォーム)よりお申込ください。

https://forms.gle/ZmCrutNGxVsBkkNC7


(参考)セミナー実施概要

【第1部 大学キャリアセンター実践報告で語られた内容】

  • 昭和女子大学キャリア支援センター長、磯野彰彦氏による、早期のキャリア教育・支援の取り組みと課題(インターンシップに関する考え方、教職協働による支援)
  • 大正大学キャリアセンター長・現埼玉工業大学 事務部長、佐藤徹明氏による、現場の組織づくりと実践の紹介(学内合説の集客、企業との距離を縮める工夫・設計)
  • 講演後には、参加者からの質問に答える質疑応答セッションも実施されました。

【大学参加者の声】

  • 「他大学でもキャリア支援について自学と同様の悩みを持っていると実感。具体的な取り組みが参考になった」
  • 「大学キャリア担当者の「本音」が聞けた」

といった感想が多く寄せられました。
詳細の報告は、コチラからご覧になれます。

【第2部・第3部について(補足)】
今回の第1部無料公開は、大学のキャリアセンターや就職指導教職員が、他大学での取り組み姿勢や具体的な課題対応方法を知るための限定企画です。第2部・3部では、以下の内容を取り上げています。

  • 大学と企業の連携によるインターンシップの実践例
  • AIを活用した新しいキャリア支援の取り組み紹介(千葉工業大学事例)

第1部のご視聴に続けてお申込いただければ幸いです(有料:オンデマンド視聴券:1,100円(税込))
お申込はコチラ