生成AIの急速な普及により、教育現場では「AIをどのように教えるか」だけでなく、「AIと共に、どのように学ぶ力を育てるか」があらためて問われています。
高校では探究・情報・数学などの授業での活用が進み、大学では初年次教育やデータサイエンス教育、さらには高大接続のあり方そのものが見直されつつあります。
2025年12月9日に文京学院大学で開催した本セミナーでは、高校・大学それぞれの教育実践と、初年次教育の専門的視点から、生成AI時代における「学びの接続」について議論しました。今回、高校・大学登壇パートを 高校・大学の教職員を対象に、期間限定で無料公開 いたします。

新年度の授業設計を検討するこの時期に、ぜひご視聴ください。

 

次のような方におすすめです

高校の先生方

  • 探究・情報・数学等の授業で、生成AIをどのように扱うべきか検討している
  • 文理融合型・探究型学習の中で、AI活用のヒントを探している
  • 大学での学びにつながる視点を、授業や進路指導に生かしたい

大学の教職員・教員の方

  • 生成AIを踏まえた授業設計や活用方針を検討している
  • 初年次教育・データサイエンス教育のカリキュラムを見直したい
  • 高校段階での学びを踏まえた高大接続の事例を知りたい

本動画について

本動画は、以下の3つの視点から構成されています。

  • 高校からの実践報告( 探究・データサイエンスを軸とした文理融合型の教育実践)
  • 大学からの実践報告(高大・産学連携によるデータサイエンス教育の取り組み)
  • 大学初年次教育の視点(生成AI時代に求められるリテラシー教育の考え方)

高校現場の実情を踏まえながら、大学での学びや初年次教育をどう設計していくかを考える内容となっており、高大接続に関心のある方にとっても、参考となる構成です。
※ 本動画は、2025年12月9日に文京学院大学で実施したセミナーの収録映像です。

【主なプログラム】
第1部 高校・大学からの教育実践報告と提案(約80分)
発題1 高校からの報告
ドゥラゴ 英理花 氏(聖徳学園高等学校 校長補佐・データサイエンス部長)
「データサイエンスで育む「問い」と「創造」 ――探究と生成AI」

発題2 大学からの報告
浜正樹 氏(文京学院大学 ヒューマン・データサイエンス学部 学部長)
「高校・大学・企業をつなぐデータサイエンス教育 
 ――アイデアソンとAI活用から見えた学び」

発題3 大学初年次教育の提案
成田秀夫 氏(初年次教育学会 理事・日本文理大学 客員研究員)
「AIと共に学ぶ時代へ──高校・大学・社会で育むリテラシー教育」

質疑応答・クロストーク

※第1部のみの限定無料公開となります(第2部・第3部は非公開)

無料・限定公開について

【申込受付期間】
 2026年2月27日(金)~3月19日(木)
【視聴方法】
 申込フォームにご登録いただいた方を対象に、オンデマンド視聴用URLをご案内します。
 (視聴期限:3月23日(月)12:00)
【対象】
高校教員
(探究・情報科・数学科担当、進路指導担当 など)
・大学教職員・教員
(初年次教育、情報・データサイエンス教育、教務、高大連携、学生募集担当など)

※ 教育関係者を対象とした 実践共有を目的とした限定公開 です。
※ 視聴後、簡単なアンケートへのご協力をお願いする場合があります(1分程度)

お申込方法】
 下記フォームよりお申込ください。
 申込フォーム(googleフォーム)