学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(通称GKB48、事務局運営=株式会社シンクアップ)は、「GKB48教育カンファレンス2023―探究と高大社連携の可能性」を、8月27日(日) に明治大学アカデミーコモン(東京都千代田区)にて開催します。4年ぶり、第8回の開催となります。
 テーマは「どうなる日本?どうする教育?」とし、地球環境の変化、不安定な国際情勢、AIの進展等により、世界は急激に変化するなか、未来を担う子どもたちへのために、学校・大学、企業や団体が連携して、いかに教育を変えるべきかを参加者一同で考えます。
 プログラム前半はプレゼンテーションで、大学・高校等より6名が登壇し、生成AI、DX、探究学習、産学連携、グローバル教育、地方創生から教育政策までと幅広いテーマでお話しいただき、後半参加者で約2時間のワークショップを行います。学校種や学校・企業の垣根を越えて、フラットに対話できる場として出会いや気づきを得る機会となるほか、参加者が新しい教育の動きを知る場としても活用できます。ハイブリッド方式(対面、オンライン)の開催とし、後日オンデマンド配信も行う予定です。参加費は対面3,000円、オンライン2,000円、学生1,000円(全て税込)。特設サイトより申込。https://gkb48.com/conference2023/ 

【カンファレンス概要】

■名称 GKB48教育カンファレンス2023―探究と高大社連携の可能性
■日時 2023年8月27日(日)10:30~17:30(開場10:00)
■場所 明治大学アカデミーコモン8F(東京都千代田区神田駿河台1-1)
■対象 大学、高校、中学、小学校の教職員、教育に関心のある一般企業の方(特に、高大・産学連携、探究学習に関心のある方を歓迎します)
■定員 会場 100名、オンライン 100名
■参加費 会場 3,000円(ただし、ファーストプロジェクツ会員は2,500円)
オンラインライブ/オンデマンド 2,000円、学生(会場、オンラインとも)1,000円 (全て税込)
■主催 学校広報ソーシャルメディア活用勉強会
■共催 一般社団法人ファーストスタープロジェクツ

【主なプログラム】
1.プレゼンテーション(10:30~12:30/13:30~14:35) 各25分
1)一般社団法人ファーストスタープロジェクツ理事長 渡邉純一 氏
「教育機関とAI その付き合い方は?」
2)青山学院中等部 情報担当講師・スタディサプリ情報Ⅰ講師 安藤昇 氏
「AIとこれからの教育」
3)宮崎県立飯野高等学校 指導教諭・宮崎県スーパーティーチャー 梅北瑞輝 氏
「新時代の高校教育と地域みらい留学~宮崎県立飯野高等学校の挑戦」
4)埼玉大学 人文社会科学研究科・教養学部 准教授 長沢誠 氏
「アメリカの大学の現在:カリフォルニアの事例報告」
5)内閣府 クールジャパン プロデューサー・日本薬科大学 特別招聘教授 陳内裕樹 氏
「デジタル変革はトラ。住民の笑顔のために。~今こそ必要な大人の学び直し:リスキリング」
6)京都大学 企画部長 兼 プロボストオフィス室長・
前文部科学省 総合政策局政策課 教育企画調整官 川村匡 氏
「新たな教育振興基本計画から考える これからの日本の教育とウェルビーイング」

2.ワークショップ (14:50~17:30)
参加者同士でプレゼンテーション等のテーマに関連してグループディスカッションをします。学校・企業のフラットな出会いと気付きの場になります。ファシリテーションは明治大学名誉教授 阪井和男 氏。

■申込方法・締切
https://gkb48.com/conference2023/ 上のフォームより申込。申込期限は、前日8月26 日(土)迄。

【学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(GKB48)について】 https://gkb48.com/
学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称:GKB48)は学校、教育の業務に携わっている方または関心のあるメンバーが集まったグループで、毎年1回の教育カンファレンス開催のほか、Facebookグループで、学校広報、教育の問題、ICT教育、ソーシャルメディア等広く情報交換・意見交換をしています。カンファレンスの採録を中心とした書籍シリーズ『これからの「教育」の話をしよう』はインプレスR&Dより7冊発行しています。GKB48は2011年8月に発足、会員は約2200名(2023年7月1日現在)。事務局はGKB48発起人、山下研一が共同経営を行う、株式会社シンクアップ(神奈川県座間市)が運営。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
学校広報ソーシャルメディア活用勉強会
事務局運営:株式会社シンクアップ

GKB教育カンファレンスチラシ表

GKB教育カンファレンスチラシ裏